釣り人はみんな友達

加藤誠司倶楽部

プロアングラー/ルアーデザイナー・加藤誠司のオフィシャルサイトです

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気ままに綴るフォトブログ

[2012-01-05]

休み明け

巨大水槽でルアーテスト

JACKALLは今日が仕事初め。
休み中に作ったASKA50の動きの再現性のテストを中心に、正月中に思いついた ルアーを開発スタッフと「ああだこうだ」言いながら水槽で評価していました。 私一人しかいない時は、水槽の横から動きをチェックしたり、遠くにいるバスが目で追っているかなどは わからないので、ここぞとばかりに「どんな感じ?」とあれこれ確認していました。
そんな時、思いついたルアーの中に一つだけ強烈にバスが反応するルアーがあってスタッフとしばらく大盛り上がり、結局遅くまでルアー談義となりました。 早くフィールドに出て使ってみたい。寒いだろうけど・・・。

[2012-01-04]

積雪

雪降る琵琶湖

今日は少し雪が降りました。
1年前のお正月は大雪でしたので、3日遅れの積雪です。 こんな日は、水温が下がった水槽の中でバスはべったりボトムにはり付いてじっとしています。 同じように湖の魚たちも動かないんです。時間帯や光の加減で魚が動く時しか釣れない、むずかしい期間になりました。これから2ヶ月は取材もテストも厳しーくなりそうです。

[2012-01-02]

作り初め

拡大鏡で。

金型製作を依頼していたASKA50のトライ1(金型を作って初めて成形機で射出した成型品)が届いていたので、今日さっそく組み立ててみました。
金型屋に出す前の、削り出しプロトモデルの最終版と比べながら拡大鏡を使ってアイのポジションを決めたり、ウエイトの位置や重さを微調整します。 量産のルアーを完成させる作業の中で、最も難しいのがこの作業。料理でいうと最後の味付けみたいなもので、ちょっとしたことで魚が喰ったり喰わなかったりするので、今までの長い経験が生きるところなんです。
水槽の中のバスの反応(目でルアーを追うとか、ピクっと動いたりするなど様々な動き)を見ながらその場で微調整してはスイムテストして、結果が良ければさらに再現性があるかどうかを調べるために同じようにいくつか組み付けして試すことを繰り返すのです。 年始は電話もかかってこないし、一人でじっくりと考えながら調整して過ごすことになりそうです。 魂こもるかな〜

[2012-01-01]

謹賀新年

ジャッカルロッジから琵琶湖を背景に。

新年 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

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